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キムナムギル出演ドラマ&映画おすすめはこれ!医心伝心、赤と黒、パイレーツ、ワン・ディ…

更新日:

https://kyun2-girls.com/archives/1265より引用

日本でも人気の韓流スターキム・ナムギル。

切れ長の目でクールな顔貌から愛憎劇の多かった彼ですが、性格は茶目っ気たっぷりでジョークが好きというギャップがたまりません。

最近はドラマと映画をバランスよくこなし、新たな面を次々と私たちに披露してくれます。

そんな彼のおすすめのドラマと映画を紹介したいと思います。

キムナムギル出演ドラマ一覧

https://omasabeu.exblog.jp/25658916/より引用

18歳の時、『学校』でデビューするも、公開採用タレントの研修中の2003年に交通事故にあい、入院生活を余儀なくされ、『がんばれ!クムスン』に出演するまでは試練でした。

その後、イ・ハンと言う芸名時代に『恋人』で注目されますが、なかなか人気俳優の道には近づきません。

しばらく無名時代が続き、とうとう『善徳女王』のピダム役で人気に火が付きます。

キムナムギル出演ドラマはこちらです

  • 学校(1999年KBS)
  • がんばれ!クムスン(2005年MBC) ノ・ジョンワン役
  • 第5共和国(2005年MBC) パク・チマン役
  • グッバイ・ソロ(2006年KBS) ユ・ジアン役
  • 恋人(2006年SBS) テサン役
  • 花咲く春には(2007年KBS) キム・ジュンギ役
  • 私たちを幸せにするいくつかの質問(2007年KBS) ソクチュ役
  • 善徳女王(2009年MBC) ピダム役
  • 赤と黒(2010年MBC) シム・ゴヌク役
  • 最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜(2011年MBC) カメオ出演
  • サメ〜愛の黙示録〜(2013年KBS)ハン・イス役
  • 名不虚伝 ミョンブルホジョン(2017年 tvN) ホ・イム役

ウィキペディアより

 

キムナムギル出演ドラマおすすめ①『善徳女王』

https://omasabeu.exblog.jp/17114443/より引用

キム・ナムギルを語るには、絶対外せないのがこの作品です。

この作品がなければ彼の運命は今とは全く変わっていたからです。

当初はチルスクという側室に従う役だったのですが、キム・ナムギルはピダムの役を懇願し、見事ピダム役を勝ち取りました。

ピダムは正と悪の共存する複雑な役柄でしたが、それを演じ切り、キム・ナムギルという役者の存在を確かなものにしました。

この作品でキム・ナムギルは無名の役者から、一気にスター俳優の道にのし上がります。

可愛らしい笑顔や泣き顔で女性のハートを掴み、「アジアで一番会いたい俳優」と言われました。

この作品は瞬間最高視聴率49.9%という驚異の数字を叩き出しました。

あらすじ

7世紀の新羅。美貌と色仕掛けで王や花郎(ファラン)を操る稀代の妖婦・ミシルは、新羅第24代・チンフン王の死後、その権力をさらに増大させていた。そして、ついには王妃として絶対的な力を手に入れようと、チンフン王の孫であるチンピョンを王位に就かせ、意のままに操ろうと試みる。しかし、チンピョンの妻・マヤの腹には既に子供が宿っていた! 自らが王妃の席に座るため、マヤを殺そうと試みるミシル。しかしマヤは生き残り、無事に元気な双子の姉妹を出産するが…。
生まれながらに過酷な宿命を背負った姉妹。一人は姫として、もう一人は自らの出生の真実も知らない一般市民として。運命のもとにたぐり寄せられる二人と、絶対的な権力を持つミシルとの、壮絶な戦いが始まる…。

BSフジより

主要キャスト

徳曼(とくまん、トンマン)/善徳(ぜんとく、ソンドク)女王:イ・ヨウォン/少女期:ナム・ジヒョン
チンピョン王とマヤの間に生まれた双子の妹で、のちの新羅史上初の女王・善徳女王。双子が誕生すると聖骨(ソンゴル、両親が王族の者)の男子が絶える(=王の後継者が絶えるという意味。王位継承権は聖骨の男性のみが持つため)という言い伝えのために存在を隠され、タクラマカン砂漠で侍女のソファを母親と思い育つ。ソファと生き別れた後、宮殿を出て尼寺に入っていたチョンミョンと出会い、その身分を知らないまま友人となる。チョンミョンによって自分が王女と知り(第20話)、その死後、遺志を継いで王女として宮殿に入り(第29話)、キム・ユシンの協力を得てミシルとの戦いに挑む。ピダムの反乱と度重なる心労で倒れる。
美室(びしつ、ミシル):コ・ヒョンジョン/少女期:ユイ
チヌン大帝の側室で、その治世から国を影で牛耳る毒婦。真骨。宮主(クンジュ)、璽主(セジュ、玉璽の管理者)、原花(ウォンファ、花郎の女性統率者)。卓越した政治家でもある。チヌン大帝、チンジ王、チンピョン王の王妃の座を狙っていたが果たせず、夫セジョンを王にするために策略を巡らせる。トンマンの最大の敵。前例のない女王になろうとするトンマンに衝撃を受け、自ら王位を狙うようになる。トンマンを罠に陥れ、政変(クーデター)を図るも失敗。国への熱い思いから国境を離れ向かってくる援軍を引き返させ、後事をソルォンに託して毒杯をあおる(第50話)。
金庾信(きん ゆしん、キム・ユシン):オム・テウン/少年期:イ・ヒョヌ
15代風月主(プンウォルチュ、花郎の首長)。伽耶出身。龍華香徒(ヨンファヒャンド)の首長。道着は青色。キム・ソヒョンとマンミョンの息子。のちに興武(フンム)大王に追封。幼い頃から武術に長け、冷静沈着な努力家。ミシルの手下に命を狙われたチョンミョンの命を救ったことでソラボルに呼ばれ、チョンミョンにトンマンを花郎にするよう頼まれる。やがてトンマンを愛するようになるが、三国統一(三韓一統)の夢のため王女となったトンマンの同志となる。兵部の上将軍となり、戦功を立てるも、ピダムの陰謀により失脚する。百済の猛攻による国家の危機に際し地位を回復し勝利を収める。
天明(てんめい、チョンミョン):パク・イェジン/少女期:シン・セギョン/幼年期:キム・ユジョン (女優)
トンマン王女の双子の姉。華やかな宮殿で美しく育ち、夫のキム・ヨンスとの間に息子チュンチュをもうける。ミシルを警戒して感情を隠しているが、権力の情勢を見極めて逆転の機会を狙う。キム・ユシンに秘めた愛情を抱く。トンマンをユシンに託して花郎にした。ソヨプ刀について調べるうちにトンマンが自分の双子の妹であることに気づく。命を狙われるトンマンを国外に逃がそうとするも、ソリとミセンの陰謀によりテナムボに誤って殺される(第24話)。
毗曇(ひどん、ピダム):キム・ナムギル/少年期:パク・チビン
本名は炯宗(ヒョンジョン)。チンジ王とミシルの息子だが王妃になれなかったミシルに捨てられ、ムンノに育てられる。自由奔放な性格で人情の機微に疎く、少年時代には盗賊一味を全員毒殺しても笑っていた酷薄な面がある(第33話)。トンマンと出会い(第21話)、行動を共にするようになる。ムンノの死後、その遺言で花郎となる(無名之徒 ムミョンジド)。トンマンに焦がれ付き従い、その信頼を得るが、出生の秘密を知ってからは徐々に関係が不安定になる。ミシルの死後、ミシル一派を取りまとめる司量部令(サリャンブリョン)となり、やがて上大等に上りつめる。ソルォンからミシルが「ピダムを王に」という遺言を残したことを知らされている。ミセン等一派の貴族と王権との権力闘争に否応なく巻き込まれ、ヨムジョンの策略にはまり反乱を起こし、ソラボルの明活山城(ミョンウォルサンソン)を占拠し、女王廃位を宣言する。反乱が制圧され、単身トンマンのいる本陣に向かい、キム・ユシンに止めを刺され、トンマンの目の前で最期を迎える。
金春秋(きん しゅんじゅう、キム・チュンチュ):ユ・スンホ
後の新羅29代・武烈王。チョンミョンとキム・ヨンスの息子で真骨。18代風月主。隋から帰国(第34話)。母・チョンミョンを殺したテナムボに対し深い恨みを秘める。軽薄な振りをしているが実は冷静で思慮深く、ミシルさえも手玉に取った。一時は王の後継者の座を狙うが、ミシルの陰謀を知り、トンマンに協力するようになる。王の後継者として指導を受けると共に、復耶会(伽耶の流民の秘密結社)をも支配下に置くようになる。やがて、ピダムの最大の政敵になる。

ウィキペディアより

トンマンとピダムの動画

 

キムナムギル出演ドラマおすすめ②『赤と黒』

https://blog.goo.ne.jp/kannaguma/e/db105bad769cdb279898393d4af07dc4より引用

キム・ナムギルの"悪い男"というキャッチフレーズになった原点となる作品です。

原題はずばり『悪い男』なのですから。

この作品で愛憎劇の俳優のイメージが強く印象付けられました。

作品撮影中に軍の入隊通知を受けたという話題性もありました。

ドラマの制作会社は延期申請を申し込みましたが、受け入れられず、急遽キム・ナムギルだけの撮影を済ませ、全20話からの予定を変更して、17話になりました。

キム・ジェウクの日本語はさすがの安定感ですが、キム・ナムギルの日本語もたくさん聞くことができます。

あらすじ

幼い頃、無理やり育ての両親から引き離され、ヘシングループの後継者として会長の寵愛を受けて育てられたゴヌク(キム・ナムギル)。しかしDNA鑑定で本人ではないと判明すると、野良犬のように容赦なく捨てられた。自分の人生を滅茶苦茶にしたヘシングループへ復讐を果たすため、彼の長く緻密な計画がここから始まる。
明るく、少女のように天真爛漫なヘシングループ会長の末娘モネ(チョン・ソミン)と、長女として父親の事業のために政略結婚を受け入れたテラ(オ・ヨンス)。モネには婚約者がいたのだが、偶然に出会った妖しい魅力を秘めた謎の男に心を奪われてしまう。謎の男こそ、成長したゴヌクであった。ゴヌクとの出会いを運命だと信じるモネと、ゴヌクを無視するテラ。姉妹とゴヌクを巡る危険な恋の駆け引きが始まる・・・。
会長の妻であるシン夫人から信頼され、夫人主催の美術展示会の準備に没頭するジェイン(ハン・ガイン)。彼女は会ったことがないグループの二男、テソン(キム・ジェウク)に狙いを定めていた。目的は、憧れのセレブ生活を手に入れること!ある日、ゴヌクと一緒にいる姿をジェインに見られてしまったモネは、とっさに兄のテソンだと嘘をついてしまう。ゴヌクは自分をテソンだと思い込んでいるジェインに対し、あえてテソンの振りをし続ける。こうして、二人の運命的な出会いが始まった。

BS11より

主要キャスト

キム・ナムギル シム・ゴヌク役 スタントマン。かつて「ホン・テソン」としてホン一家に引き取られたがDNA型鑑定で血縁でないと判明し追い出された。ホン一家への復讐のため、素性を隠して一家に近づく。
ハン・ガイン ムン・ジェイン役 アートコンサルタントでシン夫人が経営するギャラリー勤務。上流階級への強い憧れからテソンに近づく。
キム・ジェウク ホン・テソン役 ホン家の次男(庶子)で、ゴヌク(コヌク)が追い出された後にホン家に引き取られた。一家のトラブルメーカー的存在であり、家族から煙たがられている。後に彼も血縁でない事が継母であるシン夫人によって明かされる。
オ・ヨンス ホン・テラ役 ホン家の長女。突然現れたゴヌク(コヌク)に強い不信感を抱くが彼の態度により心を揺さぶられる。後に母の身勝手がゴヌク(コヌク)の人生を滅茶苦茶にしていた事を知り、母と決別することになる。
チョン・ソミン ホン・モネ役 ホン家の次女。姉のテラ同様政略結婚をする予定で婚約者もいたが、ゴヌク(コヌク)に強く惹かれていく。

ウィキペディアより

予告動画

 

キムナムギル出演ドラマおすすめ③『サメ~愛の黙示録~』

https://kankokudoramaarasuji.com/sameainomokusiroku-arasuji-4-6/より引用

キム・ナムギル除隊後3年ぶりの復帰作として話題を集めました。

『復活』『魔王』に続く愛と復讐を描く三部作の最終章です。

真実の愛、その衝撃と感動に涙すること間違いありません。

鮫は浮き袋を持たないので、泳ぎ続けなければ死んでしまいます。

眠らず止まることなく獲物を追い続け捕えて、海の覇者になった鮫の姿を復讐に燃える主人公の生き様に重ねています。

クールな仮面の下に深い心の闇を抱えた主人公をキム・ナムギルが演じています。

『赤と黒』に続くこの作品で、キム・ナムギルは愛憎劇の一番似合う俳優としての地位を確立しました。

沖縄の沖縄美ら海水族館、首里城といった沖縄の人気観光スポットでの撮影もあり、日本人にも馴染みのある場所が出てくるのは嬉しいですね。

あらすじ

両親の不仲に傷ついていた高校生のチョ・ヘウはチョ家の運転手の息子ハン・イスと知り合い、心を通わせる。そんな中、ヘウの父ウィソンがひき逃げ事故を起こし、イスの父ヨンマンがその身代わりとなって自首することに。だが、その彼が何者かに殺される。その真相を探るイスも事故に遭い、死亡したと見なされ…。

12年後、ヘウと、高校時代から彼女を支えたジュニョンとの結婚式の日。彼女は式場に現れた見知らぬ男が気にかかる。それは、日本人ヨシムラ・ジュンと名前を変えたイスだった。彼は父の無念を晴らすために、ある計画を押し進めていた…。

出典:http://kandera.jp/sp/same/index.html

主要キャスト

キム・ナムギル ハン・イス(キム・ジュン)役 ジャイアントホテル社長

ソン・イェジン チョ・ヘウ役 検事、カヤホテルグループ令嬢

ハ・ソクジン オ・ジュニョン役 ヘウの夫、カヤホテル戦略企画本部長

イ・ハニ チャン・ヨンヒ役 ジャイアントホテル企画秘書室長

チョン・インギ ハン・ヨンマン役 イスの父、カヤホテル会長の運転手

出典:http://kdrama.fc2web.com/title/378127352.html

予告動画

 

キムナムギル出演映画一覧

https://blogs.yahoo.co.jp/krmeditour/2280940.htmlより引用

日本でも公開後話題を呼んだ『後悔なんてしない』では同性愛者を演じ、『霜花店』に続く作品の『美人図』では、エロティックなシーンが話題になりました。

『美人図』は『霜花店』と同じく純情さから始まり、愛情表情の激しい官能的なシーンや、救われない結末が待っていますが、キム・ナムギルの無邪気な表情が救いです。

キムナムギル出演映画はこちらです

  • ドント・ルック・バック(2006年) ソグ役
  • 後悔なんてしない(2006年)  ソン・ジェミン役
  • カン・チョルジュン 公共の敵1-1(2008年) パク・ムンス役
  • モダンボーイ(2008年) 日高晋介(日本人高等検事、ヘミョンの同期同窓)役
  • 美人図(2008年) カンム(強武)役
  • 携帯電話 (韓国映画)(2009年) チャン・ユノ(チナのボーイフレンド)役として特別出演。
  • 愛の運命 〜暴風前夜〜(2010年) イム・スイン(イム・ユジン)役
  • Hello, Mom(2013年) (director)
  • パイレーツ(2014年)チャン・サジョン 役
  • 無頼漢 渇いた罪 (2014年)
  • ワン・デイ 悲しみが消えるまで (2017年)
  • 殺人者の記憶法(2018年)

2016年に『パンドラ』もありますが、日本ではNetflixのみです。

原発事故の話で、日本こそ公開すべきなのに、されていません。

記憶の風化ではなく、外国が興味持ったのですから、生かすべきではないでしょうか?

 

キムナムギル出演映画おすすめ①『パイレーツ』

http://www.coffeecoffeeandmorecoffee.com/archives/2015/01/the_pirates.htmlより引用

韓国で866万人を動員した海洋アクションアドベンチャー大作です。

キム・ナムギルが一番自分の性格に近い役柄だというこの作品で、彼の新境地が開花していきます。

コミカルな要素が盛り込まれていて、ずっと飽きずに笑い続けられます。

韓国版『パイレーツ・オブ・カリビアン』の異名をとるほどの傑作です。

原題は『海賊:海に行った山賊』で、海賊と一攫千金を狙った海へ行く山賊と官軍との三つ巴の決戦を描いています。

この作品でCGの鯨のシーンは壮観です。

ずっとふざけている主人公の1人である山賊のお頭(キム・ナムギル)が、いざ戦いの場面になると引き締まった表情で颯爽と太刀を振るう姿はうっとりしてしまいます。

もう1人の主人公の海賊の船長(ソン・イェジン)もアクションシーンが素晴らしいのですが、登場時の剣の振り方の下手さから、スタントマンだとバレバレなのが残念でした。

しかし、作品自体はものすごく面白いので、一度観てみることをおすすめします。

あらすじ

14世紀の朝鮮。

建国の印である黄金の印鑑を明から賜り、国へ帰る途中、使節団が鯨の襲撃に遭い、その大切な印鑑を鯨に食べられてしまう。

海賊船の女船長ヨウォル(ソン・イェジン)は、史上最高のお宝を求め、鯨の捕獲に向かう。

かつては官軍、今は山賊のお頭サジョン(キム・ナムギル)は、海のことは分からなくても、そこにあるお宝を求め海へ向かう。

そして、サジョンが官軍を辞めるきっかけとなった敵のフンガプは朝鮮軍の水軍を率い、やはり海へ向かっていた。

誰が鯨を射止め、お宝を確保することができるのか…。

出典:http://eiga-suki.blog.jp/archives/pirates.html

主要キャスト

山賊頭 チャン・サジョン : キム・ナムギル

女海賊 ヨウォル : ソン・イェジン

海賊頭 ソマ : イ・ギョンヨン

元海賊 チョルボン : ユ・ヘジン

水軍長 モ・フンガプ : キム・テウ

使臣 ハン・サンジル : オ・ダルス

出典:https://www.sonypictures.jp/he/2124133

予告動画

 

キムナムギル出演映画おすすめ②『ワン・ディ 悲しみが消えるまで』

https://movie.jorudan.co.jp/cinema/33023/より引用

霊が見えるという内容で、最初はファンタジー作品かと思いましたが、感動のヒューマンドラマでした。

キム・ナムギルも最初シナリオを読んで泣いたというほど、様々な感情や要素が入り乱れて胸に訴えてくるものがあります。

妻を亡くしたばかりの全てにやる気が出ない保険員が、2ヶ月植物状態の女性の霊に出会い、何かを成そうと変わって行く様は胸に響きます。

ラスト20分で涙にくれること間違いありません。

序盤でソンジュンが出演しているのもお得感があります。

あらすじ

最愛の妻ソンファを事故で失い、無気力な日々を過ごす保険会社に勤める男ガンス。ある日、後輩が示談に持ち込めず手を焼いている案件を引き継ぐことになったガンスはその事故の調査の為、被害者が入院する病室を訪れる。そこには車にはねられ、2カ月近く植物状態に陥ってしまっている女性ミソがいた。そこで、ガンスに背後から声をかける青い洋服の女性の姿が。驚く彼に「私が見えるの?」としきりに尋ねる女性。そんな彼女をガンスは気味悪がり、慌てて病室から出ていく。次にミソの代理人であるホジョンの元を訪れる。幼い頃に両親に捨てられ、天涯孤独の身であるミソを献身的に支えてきたホジョンは、ガンスの示談の提案を断固拒否して追い返すのだった。その後再びミソの病室を訪れると、またしても青い服を着た女性が現れる。つきまとって話しかけてくるその女性をガ ンスは振り切ろうとする。その時、目に入った病院の大きな鏡に写った自分の隣りには、そこにいるはずの彼女の姿は映っていなかった-----。

出典:https://filmarks.com/movies/72854

主要キャスト

キム・ナムギル:イ・ガンス(保険会社の調査員)

チョン・ウヒ: タン・ミソ(交通事故で意識不明の女性)

イム・ファヨン:ソンファ(ガンスの妻)

出典:http://k-dorama.tokyo/6945.htm

予告動画

 

キム・ナムギル出演ドラマ最新情報

http://news.hankyung.com/article/2017080161934より引用

現在視聴できるの最新ドラマは『医心伝心~脈あり!恋あり?』で、原題は『名不虚伝』です。

読んで字のごとく「虚伝(根拠のないうわさ)は名にあらず」つまり「名声は(その人の)名にふさわしいからこそ噂として広まる」という意味合いです。

キム・ナムギルが映画『パイレーツ』以来のコメディタッチの演技で抱腹絶倒ですが、涙あり、感動あり、ラブロマンスありの多岐にわたる新たな魅力を全開にして、キム・アジュンと素敵な作品を届けてくれました。

ご期待してご覧ください。

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また、今年6月にSBSドラマ『熱血司祭』のオファーを受け、前向きに検討しているとキム・ナムギルの事務所がコメントしています。

SBSでは『赤と黒』以来の8年ぶりのドラマとあり、前回『赤と黒』でゴヌクに心を持って行かれた方たちには朗報です。

 

キム・ナムギル出演映画新作情報

https://korepo.com/archives/354865より引用

現在視聴できる最新映画は『殺人者の記憶法』です。

このドラマで昔の殺人者役のソル・ギョングは体重を10キロ以上減らし、対照的に新しい殺人者役のキム・ナムギルは14㎏増量しました。

増量により、何を考えているか分からないけれど、目つきは鋭く冷たいキム・ナムギルの殺人役は怖さが今までのどんな役柄よりも増しています。

でも、ほっぺたをつつきたいという誘惑が抑えられない、増量故の可愛さもあります。

髭なし、マッシュルームカットの普段より太ったキム・ナムギルは魅力的です。

http://kimnamgil-mamire.info/blog-entry-1284.htmlより引用

また、今年1月に映画『奇妙な家族』がクランクアップし、今年中に韓国で公開予定です。

映画「奇妙な家族」がチョン・ジェヨン、キム・ナムギル、オム・ジウォン、イ・スギョン、チョン・ガラム、パク・インファンら演技派俳優たちのキャスティングを公開した。

映画「奇妙な家族」はある日突然現れた正体不明の特別な人によって、個性あふれる家族や静かだった田舎町が大騒ぎになって繰り広げられる奇想天外なコメディだ。

(中略)

また、ガソリンスタンドの次男ミンゴル役は、ドラマ「医心伝心~脈あり!恋あり?~」、映画「殺人者の記憶法」を通じてギャップのある魅力をアピールしているキム・ナムギルが務め、映画の雰囲気を盛り上げる。キム・ナムギルは家族の中で唯一の大卒者だが、会社でリストラされて、行く場所がなく故郷に帰ってきた家族のトラブルメーカーミンゴル役を通じて、もう一度印象深い変身を遂げる予定だ。

Kstyleより

これからもキム・ナムギルの活躍を応援して行きたいですね。

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