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内省的なボス|ヨンウジン&パクヘス主演!感想と見どころ|トキメキが止まらないオフィスラブコメディ!

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『恋愛じゃなくて結婚』『7日の王妃』のヨン・ウジンが主演し「超ひきこもり」なボスを演じるオフィスラブコメディです。

対人恐怖症のペントハウスの閉じこもりきりの会社トップである彼をアメノウズメの如く外へ出すのは、新入社員として入ってきた超社交的な女性なのですが、彼女の入社にはある目的があったのです━━。

『また?!オ・ヘヨン~僕が愛した未来(ジカン)の』ソン・ヒョヌクが監督だったこともあり、第2の『オ・ヘヨン?!』と視聴者からの期待を集めました。

脚本は『恋愛じゃなくて結婚』ジュ・ファミが再度ヨン・ウジンと手を組んでいることからますます期待度が高まります。

JYJジュンスやKARAホ・ヨンジの特別出演などの多彩なカメオ出演も話題を集めました。

『師任堂』でイ・ヨンエの子役時代を演じたために「リトル イ・ヨンエ」と言われた新進気鋭の女優として注目のパク・ヘスがひきこもり社長のヨン・ウジン表舞台に立って会社を切り盛りする『帰ってきてダーリン』のユン・パクというイケメンボス2人から迫られるシーンなど、トキメキが止まらないドラマです。

(画像はhttps://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=6664131&memberNo=19746571より引用)

『内省的なボス』あらすじ

 

『内省的なボス』見どころ

https://m.blog.naver.com/より引用

国内にその名を轟かせる大手広告会社ブレイン広告の社員たちにはまことしやかに流れる噂があります。

それはペントハウスにいる怪人がいるという噂です。

普段表に立つ代表とは違い、最上階のペントハウスからは一切出てこない、誰も顔を見たことのないもう1人の代表がいるというのです。

誰も顔を見たことがないというその人物は、顔を見るだけで最上階からは帰ってこられないという「モンスター」と呼ばれていました。

奇しくもブレインでは韓国で開催される「オペラ座の怪人」の大々的な広告権を勝ち取るプレゼンの日、競合他社から同じ企画を出し抜かれ、ペントハウスの怪人は共同代表の表舞台に立つカン・ウィル(ユン・パク)に指示を出します。

怪人の要望に応えたウィルは事なきを得て競合相手からプレゼンを勝ち取ります。

その怪人こそウィルと共同で代表を務める幼馴染であり、会長の子息である御曹司ウン・ファンギ(ヨン・ウジン)です。

ファンギは会社代表としての才能はあるものの、人前に出ることができない極度の対人恐怖症、あがり症というおよそ代表とはかけ離れた超内気な男性です。

ペントハウスにこもって窓から下界を望むほかは秘書でさえ会話も顔も見ることもできないほどで、とても成人男性の性格とは思えません。

 

超社交的な新入社員

https://m.blog.naver.com/より引用

ありえないくらい内気なファンギはミュージカル女優のファンなのですが、公演の度に花を贈るだけで彼女の前に出ることもできません。

勇気を振り絞って「あなたのペン(ファン)です」と花を持って楽屋へ行くものの、彼女は女優を辞めた後でした。

落胆するファンギですが、その女優はある目的がありブレイン広告に新入社員として入社し、ファンギから接触事故をされてペントハウスまで乗り込んだ超社交的な性格のチョ・ロウン(パク・ヘス)でした。

積極的なロウンに押されまくるファンギですが、あることがきっかけで父親を怒らせてしまい、代表の座から降りることになりますが、ペントハウスを職場としたファンギを長とする「サイレントモンスター」という会社が立ち上がります。

父親の命令で嫌々社員を集め、部署の厄介者ばかりを集めた「サイレントモンスター」が始動します。

社員が要らないなら自分からクビを宣言しろと言われたファンギですが、内気な性格ではそんなことを思っても言えるはずがなく、個性的な社員たちと共にペントハウスでの会社生活が始まります。

 

ロウンの目的

http://program.tving.com/tvn/introvertedboss/1/Vod/View/CLIP/EA_97828より引用

ロウンが憧れていた女優を辞めてまでブレインの社員になったのは、3年前に亡くなった姉ジヘ(ハン・チェア)の死の真相を知るためでした。

ブレインでファンギの社長秘書として働きながらも、うつ病で自殺したと片付けられてしまった姉の死の理由がファンギにあると考えたロウンはファンギに近付きます。

しかし、姉の死の原因はロウンの考えも及ばないところにあるのですが・・。

ファンギが社内で一番信用していたのもジヘでした。

彼女の自殺により、ファンギは3年もの間自責の念に駆られて自分を責め続けています。

ブレインでパワハラがあったという噂を流し、姉の死の真相と、姉の自殺により亡くなってしまった母親の復讐をしようとどんどんファンギに接近しますが、根が超明るい彼女のペースに乗せられてファンギは変わっていきます。

ひきこもりだった彼が少しずつ外交的に変わっていくところは必見です。

施設の子供をマレーシア旅行に招待する時にもついていくほどに変わっていきます。

 

『内省的なボス』感想

https://www.mk.co.kr/news/entertain/view/2016/12/891968/より引用

残念ながら前評判とは違い、視聴率は伸び悩みケーブル局でも1.97%と低い平均視聴率だったこのドラマ。

主役のファンギの煮え切らない態度や小声の話し方にイライラしたり、ロウンを演じるパク・ヘスが可愛くないと人気がイマイチだったようです。

しかし、ロマンティックコメディー好きな方やヨン・ウジン好きにはとても楽しめる作品だと思います。

対人恐怖症で人前に立つことを極端に恐れ、人前に出ると挙動不審のキョド男子になってしまうファンギから「サイレントモンスター」のボスとして社員の個性を見極めて認めるようになるカリスマ性、ロウンへの愛情の籠った優しい目つきなど、アップになるヨン・ウジンの瞳の演技がとても魅力的に映ります。

https://amuupl.tistory.com/38より引用

そういう表情の演技を狙ったためか、ヨン・ウジンの瞳のアップが多くて、ついついヨン・ウジンの目が素敵なことを実感できます。

左右非対称の大きさの目が優しく見つめたりする時は、こちらまでドキドキしてしまいます。

http://www.kyeonggi.com/news/より引用

目が素敵だと評判のヨン・ウジンですから、彼の目がここまでアップになるドラマはこの『内省的なボス』以外ないでしょう。

『法廷プリンス~イ判サ判~』の眼鏡姿も素敵でしたが、やはりヨン・ウジンは裸眼が一番素敵だと思います。

 

ファンギとロウンにドキドキ♡

http://program.tving.com/tvn/introvertedboss/14/Board/View?b_seq=137より引用

出会ったころでこそ、超内気なファンギは接触事故相手のロウンから逃げ回ったりしています。

あろうことか1人で謝る練習をしている姿を見られたり、バイク便の運転手と間違えられたり、2人の間にはいいことがありませんでした。

けれど、サイレントモンスターのボスと社員として仕事をしていくうちに段々と人前に出ることを躊躇わなくなり、ロウンに愛情さえも感じていきます。

ファンギを変えたのはロウンですが、ファンギもまた「サイレントモンスター」に召喚された他部署ではあぶれ者の社員を立派な愛社精神に満ちた人物に変えていきます。

ファンギの本来持っている優しさが「超内省的なボス」という殻に覆われた中からにじみ出てきたのでしょう。

目的を果たすべくブレイン広告に入社して、晴れてペントハウスの怪人と同じ仕事をするようになるロウンですが、最初は姉の死の報復を目的としていたのに、ファンギの人柄を知れば知るほど惹かれていきます。

姉の死にファンギが本当に拘わっているのか自信が持てなくなりますが、姉の死の真相が解明される程にファンギはますますロウンを好きになる資格がないことを知っていきます。

それでも幾多の困難を乗り越えて結ばれた二人の愛情は誰者にも邪魔できません・・が、職場でもあるペントハウスでイチャイチャするのは、目も当てられません。

恋人として時間を過ごすようになると今度は2人の生活態度の違いで喧嘩をしてしまうこともありますが、思考力に長けたファンギと直情径行のロウンではファンギの意見の方に分があります。

違う2人が一緒にいるにはお互いの欠点を認めて指摘して、2人で一緒に直していけばいいのではないかとファンギは言いました。

これは世の中のカップルすべてに当てはまる真実ではないでしょうか?!

 

ヒロイン以外にも素敵な存在の女性

https://www.sezwick.com/board/より引用

ロウンの妹でウィルの婚約者であるウン・イス(コン・スンヨン)は兄と仲のいい可愛い女性です。

愛も財産も手にしているイスですが、ウィルからの愛を確たるものとして信用していない所があります。

それは3年前のロウンの姉ジヘの自殺と拘わりがあるようです。

一体、3年前にファンギ、ウィル、イスとジヘの間には何があったのでしょう。

https://fashionlupe.tistory.com/546より引用

ファンギの初恋の相手であり、一流の売れっ子キュレーターであるソ・ヨンジュン(チャン・ヒジン)がサイレントモンスターと仕事をすることになり、ロウンに嫉妬心が芽生えます。

ファンギがいつもフードをかぶっていたのはヨンジュンのせいだったという事実まで発覚しますが、大学時代にお互いの誤解から両想いながらも離れてしまった2人です。

ヨンジュンにはまだ未練があるようですが、今のファンギの相手はロウンだと知ると素直に諦め、ロウンと仲良しになっていきます。

ヨンジュンはファンギをロウンに任せてまた自分の仕事のために海外へと出かけますが、ロウンにはよきファンギアドバイザーとなっています。

https://www.sezwick.com/board/より引用

サイレントモンスター社員としてファンギの秘書をしていたキム・ギョリを演じたガールズグループ「Secret」のチョン・ヒョソンアイドルの枠を超えた演技を見せてくれます。

ファンギの秘書でありながらも、ギョリもボスよりかはましなモノの、かなりの内向的な性格で言いたいことを半分も言えない女性ですが、愛らしさはかなりのものです。

同じサイレントモンスターのチョン・セジョン(ハン・ジェソク)に片想いをしているもののロウンが気になるセジョンに都合よく扱われますが、それでも彼を諦めきれません。

チョン・ヒョソン自身は社交的な性格らしく自分とは真逆の役柄だったそうですが、作中のギョリの愛らしさはこのドラマの女性陣の中で一番ではないかと思います。

個人的にもギョリのキャラクターが一番好きで、ギョリの恋心を応援してしまいました。

 

『内省的なボス』まとめ

http://tenasia.hankyung.com/archives/1090024より引用

ひきこもりだったファンギが最終的には責任感のあるボスに変わったのがこのドラマの醍醐味だと思います。

ドラマを観ているとキョド男子のファンギには、面には出せなかった優しさと人間的に上司として素晴らしいものがあったと言えるでしょう。

社員の言う話をちゃんと聞き、口には出さなくても頭の中では賛成して、きちんと個人個人の能力を認めていますし、マレーシア旅行で施設の子供が大事なぬいぐるみを失くした時には、ぬいぐるみを見つけ出し、写真に撮ってストリー仕立てにしてネットに上げてぬいぐるみが大好きな少女の許に向かう姿を見せてくれました。

彼がボスとして、人間として優しく立派な証拠ではないでしょうか。

ただ、言葉にできないだけで。

最終回ではブレインの社員一人一人に直筆で1年かかった手紙を渡してくれます・・ロウンを除いて。

多分ファンギはロウンが好きすぎて想いが大きすぎて、手紙に書けなかったのでしょう。

ジヘの自殺の真意や、最終的な結末は予測不能で最後までどういう終わり方になるのかわからない作品でした。

ただ、ファンギの愛情だけはしっかりと感じ取れることができる作品です。

本当の悪人なども出てきませんし、登場人物がみんな愛情深いことを感じられます。

誰か好きな人と一緒に観たり、好きな人を想いながら観るにはうってつけのドラマだと思います。

 


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