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キムユジョン出演ドラマおすすめ|トンイ、太陽を抱く月、雲が描いた月明かり*新作『まず熱く掃除せよ』

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人気子役としてドラマなどで活躍してきて、今や次世代女優として注目されているキム・ユジョン。

彼女の演技力の高さは子役時代から発揮され、多くの国民に認められています。

韓国の時代ドラマで子役といえば、誰もが彼女の顔を思い浮かべることでしょう。

今では1人の女性として成長した美しさに目を見張るほどです。

そんなキム・ユジュンのお勧めドラマや新作情報をまとめました。

(画像はhttps://www.pinterest.co.uk/pin/396246467200190694/より引用)

キム・ユジョン出演ドラマ一覧

http://www.allurekorea.com/2016/09/29/より引用

『氷点』(2004年、MBC)
『人生よ、ありがとう』(2006年、KBS)
『姉さん』(2006年、MBC)
『いい加減な興信所』(2007年、KBS)
『ニューハート』(2007年、MBC)
『強敵たち』(2008年、KBS)
『一枝梅』(2008年、SBS)
『風の絵師』(2008年、SBS)
『カインとアベル』(2009年、SBS)
『善徳女王』(2009年、MBC)
『タムナ~Love the Island』(2009年、MBC)
『天使の誘惑』(2009年、SBS)
『トンイ』(2010年、MBC)
『ロードナンバーワン』(2010年、MBC)
『九尾狐(クミホ)伝~愛と哀しみの母~』(2010年、KBS)
『欲望の炎』(2010年、MBC)
『かぼちゃの花の純情』(2010年、SBS)
『階伯』(2011年、MBC)
『太陽を抱く月』(2012年、MBC)
『黄金の虹』(2013年、MBC)
『秘密の扉』(2014年、SBS)
『アングリーママ』(2015年、MBC)
『雲が描いた月明かり』 (2016-2017年/ KBS2)
『まず熱く掃除せよ』(2018年/JTBC)

ウィキペディアより

ドラマデビューは2004年の『氷点』ですが、芸能デビューは前年の製菓会社のCMでした。

映画出演も子役として多く、他にも音楽番組のMC、ブランドのイメージキャラクターとしてグラビアを飾るなど、若くして演技以外の才能をみせてくれます。

 

キムユジョン出演ドラマおすすめ①『トンイ』

http://lovetree0602.tistory.com/tag/%EB%8F%99%EC%9D%B4?page=13より引用

李氏朝鮮時代に監察府の女官であるトンイを主人公に、王宮内の権力闘争や人間模様を描いた作品です。

キム・ユジョンの名前を知らない人にも「トンイの幼い頃」と言えばわかるほどの人気作の子役として実力をつけてきた時期の作品です。

最高視聴率33.1%、平均視聴率23.0%というなかなかの数字を得られました。

奴婢から女官、そして国王の側室である淑嬪崔氏にまでと究極に登り上げた女性トンイの波乱に満ちた人生を全60話というドラマの中で表現しています。

淑嬪崔氏は実在した女性ですが、出自や家族など宮廷入りする前の資料はなく、「トンイ」という名前も含めてフィクションの多い史劇となっています。

 

あらすじ

https://www.youtube.com/watch?v=f1F9LsPWcOYより引用

賤民の娘として生まれたトンイは、権力争いの陰謀により父と兄を殺され、幼くして過酷な境遇に追い込まれてしまう。成長したトンイは、父と兄の無罪を証明するため、宮廷で掌楽院の奴婢として働き始める。やがて、朝鮮王朝第19代王・粛宗(スクチョン)、そして側室のチャン禧嬪(ヒビン)との運命的な出会いを果たしたトンイは、宮廷内の熾烈な権力争いに巻き込まれながらも、王の側室へと上り詰めていく。

チャンネル銀河より

主要キャスト

http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20100319800020より引用

同伊(トンイ)/淑嬪崔氏(スクピンチェシ):ハン・ヒョジュ / 幼少期:キム・ユジョン
本作の主人公で、本名:チェ・ドンイ。掌楽院(チャンアグォン)奴婢(ぬひ)、監察府(カムチャルブ)女官、承恩尚宮(スンウンサングン:正五品相当)、父親の死後、冤罪を晴らすため宮廷入りする。その後、掌楽院奴婢→監察府女官を経て粛宗に見初められ、承恩尚宮(スンウンサングン)から淑媛(スグォン、従四品相当)、淑儀(スギ、従二品相当)、淑嬪(スクビン、正一品相当)となる。賎民の出身として貧しい幼少期を送るが、明るく努力家で、正義感が強く、知性と行動力に溢れる。

粛宗(スクチョン):チ・ジニ
李氏朝鮮第19代国王。女官のオクチョンを寵愛し、懐妊を機に承恩尚宮から正式な側室とし、同時に王であることを隠している時にトンイと知り合い、以後は彼女に信頼を寄せている。その後、王の責任として亡母の明聖大妃への毒殺を企てたとされる仁顕王妃を廃位にし、宮殿から追放した。しかし、大妃を殺した疑惑はオクチョン側にも向けられており、秘かに真相を突き止めようとしていた最中の苦渋の決断だったために後悔すると同時に元王妃への思いも残っていた。

禧嬪張氏(ヒビン チャンシ):イ・ソヨン
本名:張玉貞(チャン・オクチョン)。粛宗の側室。王の寵愛と信頼を受けて承恩尚宮から世子を生んで「禧嬪」となる。当初は不正を嫌う性格だったが、「何かを得ようとするなら全てを失う事になるだろう」という道士・金桓の言葉をきっかけに権力欲と野心に目覚め、自ら悪事に手を染めていく。

車天壽:(チャ・チョンス)ペ・スビン
剣契(朝鮮語版)(コムゲ)のリーダー格で、車天寿とも書く。剣契が罠に嵌められた際に重傷を負い、トンイと離れ離れになってしまう。6年後は捕盗庁(ポドチョン)の仵作人(オジャギン:検死官)になり、後に武官となる。トンイからは「チョンスにいさん」、彼女の息子である延礽君(昑、クム)からは「伯父上」と呼ばれている。

徐龍基(ソ・ヨンギ):チョン・ジニョン
左捕盗庁従事官(チャポドチョン チョンサグァン、従六品相当)、内禁衛将(ネグミジャン、正三品堂上から従二品相当。親衛隊の隊長職)。ヒョウォンが剣契のリーダーと判明して失望する一方、幼い頃のトンイが発した父は無実だという言葉が気になっていた。宮廷で出会ったトンイの捜査能力を信頼しているが、彼女がヒョウォンの娘であることに最初は気付いていなかった。

仁顕(イニョン)王妃:パク・ハソン
粛宗の継室で、西人派。思慮深く、芯が強い性格である。禧嬪を始めとした南人派の策略によって粛宗の亡母・明聖大妃の毒殺を企てた罪を着せられ、粛宗の王命にて王妃の身分を剥奪、宮殿を追放された。その後は、宮殿の外で質素な暮らしをしていたが、後にトンイらの尽力によって復位する。

ウィキペディアより

予告動画

 

キムユジョン出演ドラマおすすめ②『太陽を抱く月』

http://www.instiz.net/clip/885900&beforeid=ptより引用

李氏朝鮮時代の架空の時代を舞台にしたドラマです。

100万部を売り上げた人気小説家チョン・ウングォルの同名小説が原作で、『トキメキ☆成均館スキャンダル』の原作者としても有名です。

最高視聴率は驚異の46.1%を記録した2012年の超話題作で、純愛やミステリー、ファンタジーなどを盛り込んだ女性でも見ごたえ抜群の物語になっています。。

子役として有名になったキム・ユジョンが13歳の時の作品で、同じく天才子役として有名なヨ・ジングと主演の子供時代を演じました。

 

あらすじ

http://www.kimsohyun.jp/bbs/board.php?bo_table=PROFILE&wr_id=71より引用

太陽のようにあたたかく輝く王子フォン(ヨ・ジング)、太陽を優しく抱く月のような少女ヨヌ(キム・ユジョン)。運命に導かれるように恋に落ちた二人。しかし、婚礼を目前にヨヌが原因不明の病にかかり命を落としてしまう。その陰には、朝廷の権力争いによる陰謀が…。そして、同じ空では決して輝くことのできないもうひとつの太陽の存在が…。
それから8年。若き王となったフォン(キム・スヒョン)は、ヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。死んだはずのヨヌ(ハン・ガイン)は、過去の記憶をすべて失い、巫女としてこの世に生きていた。 ある夜、偶然の出会いを果たす二人。運命の歯車が再び回り始める…。

BSフジより

主要キャスト

http://www.vap.co.jp/category/1364299096282/より引用

イ・フォン(李暄):キム・スヒョン / 子役:ヨ・ジング
本作の主人公。朝鮮王朝の王。成祖と大妃(前王妃)の息子、陽明君の異母弟でミナ王女の実兄。

ホ・ヨヌ(許煙雨)/ ウォル(月):ハン・ガイン / 子役:キム・ユジョン
本作のヒロイン。フォンの正室で初恋相手。ホ・ヨンジェの娘、ヨムの妹。心優しく聡明な女性で、書物を読むのが好き。

ヤンミョングン(陽明君):チョン・イル / 子役:イ・ミノ
成祖と禧嬪パク氏の息子[2]、フォンとミナの異母兄。

ユン・ボギョン(尹宝鏡):キム・ミンソ / 子役:キム・ソヒョン
王妃。ユン・デヒョンの娘でヨヌと共にミナ王女の学友に選ばれる。

ソル(雪):ユン・スンア / 子役:ソ・ジヒ
ヨヌの家の使用人。

ホ・ヨム(許炎):ソン・ジェヒ/ 子役:イム・シワン
ミナ王女の婿、フォンの師匠。ヨヌの兄。

ウィキペディアより

予告動画

 

キムユジョン出演ドラマおすすめ③『雲が描いた月明かり』

http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3578380より引用

韓国ドラマでは定番の「女が男として暮らしている」ものの、そこで恋愛関係に発展するというラブストーリーです。

最近色々なドラマで話題になるウェブ漫画が原作です。

キム・ユジョン初めての成人役としてのラブロマンス作品でしたが、なんとこの作品で彼女は、第30回KBS演技大賞「ベストカップル賞&中編ドラマ女性優秀賞(史上最年少記録)」、第5回APAN Star Awards女性新人賞、第1回Asia Artist Awardsドラマ部門ベストアイコン賞、ヤフー!アジアの話題アワード・アジアの人気アーティスト賞、2016年今年のタレントランキング入り(10代では史上初)、2017年第53回百想芸術大賞TV部門女性人気賞と数々の賞を受賞するという快挙を達成しました。

世子役のパク・ボゴムとはドラマの共演の息の合い方や仲の良さから熱愛騒動にまで発展しましたが、実際には仲良しなだけでそこまで発展はしていません。

キムユジョン彼氏はパクボゴムで仲良し熱愛中?ドラマ共演がきっかけ

ただ、ドラマで美男美女が共演して噂が立つのは、そのドラマの人気が高かった証拠です。

高視聴率を得て"クルミ(雲)シンドローム"を巻き起こした本作は、最高視聴率25.3%でした。

男性内官として宮廷と世子に仕えながらも、女性として世子との距離を縮める主人公ラオンの姿に女性ファンたちはドキドキしまくりました。

 

あらすじ

https://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=11385590&memberNo=11812568より引用

幼い頃から男装して生きてきたサムノムことラオンは、恋愛相談家として生計を立てていた。そんなある日、代筆を頼まれて恋文を送っていた相手と会うことになるが、現れたのは一国の世子であるヨンだった! そうとも知らないラオンは、身分を明かせと詰め寄るヨンを落とし穴に置き去りにして逃げ出すことに成功。その後、借金取りに売られて内官試験を受けるはめになるが、そこでヨンとまさかの再会を果たす。気まずいラオンは脱出を試みるが、仕返しをしたいヨンは彼女を内官に合格させてしまう! 互いの素性を知らぬまま、2人は次第に距離を縮めていくが…!?

公式より

主要キャスト

https://1boon.daum.net/newsade/gurumiiiより引用

  • パク・ボゴム イ・ヨン、孝明(ヒョミョン)世子役 純祖の長男、世子
  • キム・ユジョン ホン・ラオン(ホン・サムノム)役 男装内官
  • ジニョン キム・ユンソン役 領議政の孫
  • チェ・スビン チョ・ハヨン役 礼曹判書の娘
  • クァク・ドンヨン キム・ビョンヨン役 イ・ヨンの友人、護衛
  • キム・スンス 純祖(スンジョ)役 朝鮮第23代王、イ・ヨンの父

 

予告動画

 

キム・ユジョンの新作ドラマ情報

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2105221より引用

最新ドラマは11月26日から韓国で放送が始まった『まず熱く掃除せよ』です。

ウィキペディアを編集された方にキム・ユジョンファンがいるのかと思うほどの速さですね。

ユン・ギュンサン、キム・ユジョン、ソン・ジェリムを中心にしたドラマで、前作『雲が描いた月明かり』同様に最近流行のウェブ漫画を原作としています。

「まず熱く掃除せよ」は、清潔が命よりも大事な清掃会社のイケメンCEOチャン・ソンギョル(ユン・ギュンサン)と、清潔よりも生存を優先する情熱的な就活生キル・オソル(キム・ユジョン)が出会うことから繰り広げられる、完全無欠のヒーリングロマンスだ。

ユン・ギュンサンは「これまでと異なるキャラクターを見せられる作品だ。素敵な監督と脚本家、スタッフ、俳優らと共に最善を尽くして撮影している」と話した。

キム・ユジョンは「本当に熱く、温かいドラマだ。『まず熱く掃除せよ』と共に家で暖かい冬を過ごしながらたくさん笑っていると、心も温まるはずだ」と自信を表した。

ミステリアスな屋根部屋のチェくん役のソン・ジェリムは「原作にないキャラクターなので、面白く見られるはずだ。愉快でありながらも、共感と癒しを与えるドラマだ」と紹介した。

Kstyleより

この放送局はJTBCという衛星放送やケーブルテレビ用に放送をしているテレビ局で、日本での知名度はまだありませんが朝日テレビが国内では提携局となっています。

初回放送から非地上波としては好調の4.1%でした。

この調子で5%超えを目指して欲しいものです。

JTBC新月火ドラマ「まず熱く掃除せよ」が、初放送から視聴者の心をとらえた。

26日に韓国で初放送された「まず熱く掃除せよ」でチャン・ソンギョル(ユン・ギュンサン)とキル・オソル(キム・ユジョン)は正反対の人生を生きていた。世界を無菌室にしたいチャン・ソンギョルがニッチマーケットを狙って「掃除の妖精」を創業、売上が100億ウォン(約10億円)に達するほど完全無欠の人生を生きている間、キル・オソルは就職の準備をしていた。

絶対に似合わないような“完全無欠男”チャン・ソンギョルと“チョンポニョ(掃除を諦めた女という意味)”オソルの悪縁は予想もできなかったところから始まった。特別に愛着を持っているロボット掃除機“クムジャ”を失ったソンギョル、そして玄関の扉が開いている間に家を出たクムジャを発見したのがキル・オソルだった。ゴミの中に埋まっていたロボット掃除機をどのようにすればいいのか悩んでいた中、世間知らずの弟キル・オドル(イ・ドヒョン)は謝礼100万ウォン(約10万円)を狙ってチャン・ソンギョルに連絡しようとした。

自身の家に現れた屋上部屋のチェくん(ソン・ジェリム)のせいで腰に怪我をした父親キル・ゴンテ(キム・ウォンへ)の代わりに、清掃員のアルバイトをするようになったオソル。よりによって片思いをしている先輩イ・ドジン(チェ・ウン)に会ってしまう危機に見舞われた。目の前が暗くなった瞬間、キル・オソルはゴミの中で発見した馬の頭の被り物を被って疾走した。

突然の馬の頭の登場に人々の視線が注目がれた状況でチャン・ソンギョルの車にぶつかり、ソンギョルの車は生ごみを被ることになる。さらに、逃走と誤解したソンギョルがオソルの馬の頭を脱がせ、片思いの相手ドジンに恥ずかしい姿がばれてしまう。驚いたのもつかの間、疾走していた“馬の頭の女”と監視カメラの中でクムジャを持って行った人が同一人物だったことに気づいたソンギョルは、350万ウォン(約35万円)の修理費とクムジャの返還を要請した。複雑に絡み合った二人の男女の出会いは、このように初めから強烈だった。

Kstyleより

なかなか面白そうなドラマですね。

このドラマ撮影中にキム・ユジョンが細くなったと話題になりましたが、本人は「ソン・ジェリム」が細いからダイエットをした」と記者たちを笑わせたそうです。

大人へと美しく成長したキム・ユジョンのこれからの女優としての活動が楽しみですね。

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