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夜を歩く士|イジュンギ&東方神起チャンミン主演!あらすじ・感想・キャスト相関図まとめ

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https://iris-and.hatenablog.com/entry/scholarwhowalksthenight/dramaより引用

『アラン使道伝(サトデン)』イ・ジュンギ"東方神起"チャンミン主演でおくる2大スターが夢の共演を果たしたヴァンパイヤラブファンタジーです。

ヒロインを『ピノキオ』のイ・ユビ、美しい敵対する悪の吸血鬼をイ・スヒョクが熱演します。

『太陽を抱く月』の演出家と『コーヒープリンス1号店』の脚本家がタッグを組んだ大型時代劇が出来上がりました。

出演者とスタッフだけでも豪華です。

他にも豪華出演者とストーリーで目の離せない作品です。

『夜を歩く士』あらすじ

時は朝鮮時代、文官ソンヨルは悪の吸血鬼クィの陰謀により婚約者ミョンヒを失い、自らも吸血鬼となってしまう。
120年後、ソンヨルは本売りのヤンソンにクィを倒す秘策が書かれた秘伝書探しを依頼。
明るく健気なヤンソンにいつしか想いを寄せ始めるが、そんな彼の前にミョンヒと瓜二つの女性ヘリョンが現れる。
一方、身分を隠して宮廷の外で暮らす世孫ユンは、遊び人を装いながら密かに父の仇クィを討つ計画を進行していた。
そのユンもまたヤンソンに惹かれていき…。
悪に立ち向かう宿命を背負った2人の男が1人の女性を愛した時、運命の歯車が動き始める—。

公式ページより引用

 

『夜を歩く士』感想

http://koreaseriousgame.org/yoruwoarukusonnbi-zennwaichirann-7790より引用

ソンヨルとヤンソンの切ない愛の行方には胸を締め付けられます。

涙した場面は何度もありました。

男装のヤンソンも可愛いですが、女性の姿に戻った時にはさらに可愛さが爆発しています。

『ピノキオ』でもお転婆な報道員でしたが、この作品でもお転婆キャラ炸裂で、元気いっぱいに画面を駆け回る姿はこちらも元気をもらえます。

チョイ役ですか最初の頃の世子役で出ている、ユ・スンホと共に"国民の弟"ツートップのイ・ヒョヌというサプライズにはやられましたね。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2023112より引用

特別出演らしかったようですが、嬉しいサプライズでした。

また、韓国ドラマの定番があります。

昔ソンヨルと愛し合っていたミョンヒと瓜二つのヘリョン(キム・ソウン)が現れます。

瓜二つの女性が好きな韓国ドラマ、物語を劇的にしているのかもしれませんが、ヤンソンの記憶喪失共々「またこの流れ?」という感じて飽きてきたきらいがあります。

ヘリョンは高官の娘なのですが、クィに捧げられた、いわば彼の手下です。

顔は瓜二つでも、心優しいミョンヒと違いしたたかで小賢しい真似ばかり。

ミョンヒはクィに捕らわれ、吸血鬼になったソンヨルを助けるため、自らを犠牲にしてソンヨルに血を与えて亡くなったというのに、同じ顔でも本当に憎らしい女性です。

物語自体はクィを倒すことが目的なのですが、クィの殺し方の残虐さには目をさ背けざるを得ません。

ますますクィを討伐したい思いに駆られます。

果たしてソンヨル、ユンのイケメン二人は無敵の吸血鬼クィを倒すことができるのでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=3EI4bNOQTisより引用

また、このドラマは中盤から吸血鬼シーンよりラブロマンス色が強くなっています。

人間の生き血を吸わないと生きられない存在であるのに、愛する人の血を吸いたいという本能に愛は可能か?という特大級の障害のある恋愛です。

ありえない設定なのですが、ここがまた胸に刺さります。

ソンヨルは愛した人の血をどうしても求めてしまう欲望があり、ヤンソンを近付けなくする場面があります。

ヤンソンは納得できずしゅんとしますが、それでも果敢にソンヨルに会おうとして、彼も折れますが、彼には辛い日々の始まりです。

ソンヨルも愛しいヤンソンに会いたいのに、会えば血を欲して苦しくなる。

ヤマアラシのジレンマですね。

そしてユンもヤンソンが好きで・・。

一体この恋はどうなってしまうのでしょう。

https://ameblo.jp/chanchan-co/entry-12131168635.htmlより引用

ヤンソンは男装して本を売る仕事をしていますが、小説を書くのが好きです。

ソンヨルと自分を題材にした「夜士伝」を書き、時にはクィを滅ぼす為の手助けをするような働きをしていました。

この「夜士伝」に出てくる登場人物の名前が、「밤선비(パンムソンビ)」というのです。

ここからタイトルの『夜歩く』が来ているのではないかと思います。。
※밤→夜という意味。

さすが史劇の常連イ・ジュンギ出演だけに、とても面白い作品です。

最後だけはちょっと不服な思いはありますが、一応ハッピーエンドなのかな!?という終わり方です。

最後に・・間違えないでください。

このタイトルの『士』はソンビです。

ゾンビではありません!!

 

『夜を歩く士』キャストと相関図

http://kandera.jp/sp/sonbi/より引用

イ・ジュンギ関連記事はこちら!

https://韓国ドラマあらすじネタバレ.club/より引用

 

『夜を歩く士』見どころ

http://www.thefactjp.com/article/read.php?sa_idx=16550より引用

士(ソンビ)とは・・民や国、そして正義のために力を尽くすもの。

彼らは権力を欲せず、学識が高く、礼節を重んじ、高潔であった。

・・これは毎話の冒頭に必ず出てくるので、ご覧になった方はまたかと思いますよね。

でも、日本で士とは武士のことですので、そこの意味の違いを分からせるものなのでしょう。

なんと言っても!!イ・ジュンギの妖艶さ

https://www.youtube.com/watch?v=KNkEeNt8Vo8より引用

『王の男』など数々の時代劇をヒットさせたイ・ジュンギが除隊後初主演となった『アラン使道伝』の時よりも、ますます妖艶になって時代劇に姿を現しました。

朝露のような繊細な白い肌、真実を見抜く麗しい瞳、血のように煌く赤い唇。

色気を知り尽くした遊女でさえも、彼の涼し気な目に見つめられると虜になってしまうでしょう。

美男子という言葉を体現した姿には心まで奪われそうです。

悪の支配者に愛するものを奪われ、やむなく"吸血鬼"となり、永遠の命を生きる運命のエリート官吏を好演しました。

切なくも妖艶な演技が話題となりました。

謎に包まれた皇子

http://tvxqofficialgoods.com/officialgoods/swwtn/より引用

彼は妓楼に通いながら春画を書くのを趣味とするチャラ男です。

しかし、実は唯一の王位継承者であり、妓楼に通うのは世を忍ぶ仮の姿。

彼には心に秘めた決意があり、市井に出る必要があったのです。

とはいえ、彼の無邪気な笑顔は癒し効果抜群です。

東方神起ファンなら彼の優しい微笑みに悶絶すること間違いありません!!

宿敵の吸血鬼の美しさ

https://www.cinematoday.jp/page/A0005023より引用

ソンヨル(イ・ジュンギ)ユン皇子(チャンミン)の運命を狂わせた張本人、美しいながらも残忍な性格の吸血鬼クィ(イ・スヒョク)。

朝鮮歴代の王に君臨し、王宮の地下宮殿に住み、裏から王政を操っています。

闇の中から苦しむ人々の姿を笑って楽しむ暴虐さは吸血鬼の性でしょうか。

悪でありながらも、彼の美しさには魅了されてしまいます。

ヒロイン、ヤンソンの過去

http://enews.imbc.com/News/RetrieveNewsInfo/149092より引用

ソンヨルとユン皇子という二人のイケメンから想いを寄せられるヤンソン(イ・ユビ)。

彼女には10歳以前の記憶がありません。

しかし、なぜかユンとは昔会ったことがあるような流れです。

彼女はどうして男装をしていたのか?

記憶がなくなったきっかけとは?

彼女の過去が物語の鍵となりそうです。

 

『夜を歩く士<ゾンビ>』フル動画を日本語字幕で無料かつ安全に視聴する方法

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